【Toggl】ボタンを押し忘れてしまうあなたへ

【Toggl】ボタンを押し忘れてしまうあなたへ

こんにちは、Mako(@makokamiya)です。

みなさん、「Toggl」というツールをご存知ですか?

結構有名なツールで、私もプログラミングスクールの生徒さんにおすすめしたりするんですが、

「Toggl使ってるけど、ボタンを押し忘れちゃうんだよねー(ノД`)シクシク」

というのをよく耳にします!

実は、、、
ボタンを押し忘れてしまっても、後から記録する方法があるんです!

具体的には、Togglのアクティビティログ機能を使って後から時間を記録する方法と、そして便利な連携機能もご紹介します!

(ブラウザで何を調べていたか、Togglさんに監視されていますよ。|ω・`)コソ)

Togglとは

Toggl」は、ボタンポチッとを押すだけですぐに時間を記録し、学習時間等を可視化してくれるとても便利なツールです。

学習時間を可視化できることで何がいいかというと、

  • 学習時間の目安になる。
  • 「こんなに学習したんだ!」と自信・モチベーションに繋がる。
  • 「こんなに時間かけてしまった( ノД`)」と作業効率を計れる。

未経験からのプログラミング学習者が、実務に着くまでの学習時間としてよく「1000時間」が目安と言われているように、日頃から学習時間の記録をしている人は多いのではないでしょうか。

また、例えばRailsチュートリアルの2周目を行うときに、学習時間を記録しておけば、「この章に前は〇〇時間かかったのに今回はスラスラ進んだ!」など、自身の作業効率の成長を見ることもできると思います。

Togglで後から時間を記録する方法

前置きが長くなってしまいました(´>∀<`)ゝ

さっそく、後から時間を記録する方法をご紹介しましょう!

Togglの登録の仕方や使い方などは調べればたくさん出てくるので割愛します。

(※今回紹介する機能は、多分Togglのデスクトップアプリだけの機能です※)

Togglを開いてTimelineをクリック。

記録したい日付を選択し、時間帯までスクロール。

右側に色が付いている箇所にカーソルを当てると、その時間帯に開いていたブラウザやVScodeなんかも出てきます!

「zoom」や「10-CODEBASE」を開いてるので、オンラインのプログラミングスクールに参加していたことがわかりますね。

追加で時間を記録する。

先ほどのタイムラインで、いつ何をやっていたか確認できたら、「Time Entries」あたりをクリックすると、詳細画面が開きます。

後から時間を記録することができました (´ω`ノノ”☆パチパチ

Togglの連携機能

他にも、知ってそうで知らなかった、私が使っている便利な連携機能を紹介します!

Toggl × Todolist

Todolistというツールを使って、タスク管理をしています!

まだ使ったことない人は、調べてみてください!

TogglとTodolistを連携させると、TodolistにTogglボタンが表示されます。

TodolistからTogglのボタンが押せますし、Togglのプロジェクトやタグも設定できます!

Toggl × Github

GithubとTogglのどちらも使っている人って結構いるとおもうので、めちゃくちゃおすすめしたいです!

使い方はTodolistの時と同じで、GithubのissueにTogglボタンが表示されます。

まとめ

いかがだったでしょうか!

いろんなツールを使って、モチベーションをあげるの大事ですね!

他にもこんな使い方あるよ!とか、いいツールがあったら、ぜひコメント欄で教えて下さい( • ̀ω•́ )✧

ではまたー。