【初心者向け】Ruby on Rails チュートリアル完走するコツ

【初心者向け】Ruby on Rails チュートリアル完走するコツ

こんにちは、Mako(@makokamiya)です。

2019年6月から本格的にプログラミング学習を始め、現在はRuby on Railsを使って学習しています。そして先月の2019年12月に、Ruby on Rails チュートリアル1周目を完走いたしました!

Railsチュートリアル学習中にググりまくっていると、「Railsチュートリアル 挫折」と検索候補に出てくることに気がつきました。

今回は、なぜ私がRailsチュートリアルを完走できたのかを振り返りつつ、これからRuby on Rails チュートリアルを始めようかなと考えている人のための参考になればいいなと思い記録することにしました。

Railsチュートリアル開始時のスキル

まずは、私がRailsチュートリアルを始めた時点で、私がどれくらいのスキルがあったかということを参考に示しておきます。

プログラミングスクールに約2ヶ月通った

実は2019年6月から約2ヶ月間、CODEBASE OKINAWA(@CODEBASE098)というプログラミングスクールに通いました。

そのときにwebの基礎から、基本的なプログラミング言語(HTMLやCSSJavaScriptSQL等)を学び、スクールの後半では、RubyとSinatraを使ったインスタグラム風なアプリケーションを作りました。

ProgateのRubyとRailsコースを終えていた。

スクールに通う前に、HTML&CSSコース

スクール中に、JavaScriptコースjQueryコースコマンドラインコースSQLコースGitコースRubyコースをそれぞれ1周しました。

スクールを卒業後、Railsコースを2周(2周目はローカルで)通しました。

このように、Progateで基礎の基礎を学び、スクールではSinatraを使って簡単な開発を学んでから、Railsチュートリアルに取り組むことができました。

それでも、完走するには結構時間がかかりましたし、ほとんどコピペで終わってしまったというのが実状です。

もし、全くの初心者でこれからRailsチュートリアルを初めて見ようかな?と迷っている人がいれば、Progateで基礎を固めてからRailsチュートリアルを学ぶことで理解が深まると思います。

Railsチュートリアルを続けるためのモチベーション

私のように基礎はある程度学んだ、もしくは他の言語で簡単なアプリケーションを作った事がある人でも、Railsチュートリアルでつまずいた人は多いと思います。

私は下記の方法でモチベーションを保ちました。

進歩状況をTwitterで共有

Railsチュートリアルでは、各章の後にツイートリンクが用意されています。

タグ付きでツイートされるので、同じくRailsを学習している人たちからいいねがもらえます!私の場合はスクールに通って居たので、スクール仲間の進捗がみれたり、お互いいいねしあったりと、とても励みになりました。

(Railsチュートリアル(@RailsTutorialJP)アカウントや、 tutorial運営の安川要平/Yohei Yasukawa(@yasulab)さんまでもがいいねしてくれますよ!)

Togglを使い学習時間を可視化

このtTogglアプリケーションは、学習やプロジェクトに費やした時間を記録し、可視化する事ができるものです。

学習した時間が目に見えて実感できるので、”頑張ってる感”が得られます。さらに、どこに時間がかかったのか、つまずいたのかを確認する事ができます。

スタートし忘れても、web版から閲覧したサイトを追跡する事で、後から記録する事もできてとっても便利です!

ある程度できた物を友達に共有する。

Railsチュートリアルは、学習と同時に本番環境へデプロイもしていくので、リンクをさえ知っていれば誰でもアプリケーションを見れるようになっています。

「これ私が作ったんだよ!」と友達にリンクを送って、褒めてもらいましょう。

まとめ

”チュートリアル”と聞くと、”初心者向け”という感じがしますが、全くのプログラミング初心者にとっては、とても難しい内容になっていると思います。

しかし、RailsチュートリアルはRailsの学習だけでなく、Rubyの基礎、テスト開発方法、Gitでのバージョン管理等、これからエンジニアになりたい初学者に必要な「開発の手順書」となっています。

最初はコピペでもいいので、ぜひ完走してみて欲しいです。

  • Progateやドットインストールで基礎の「き」を学んでおく
  • Toggleで学習時間を可視化する
  • Twitterを活用する
  • 1周目はコピペでいい!