初心者の私が使ってるgitのコマンドはこれです

初心者の私が使ってるgitのコマンドはこれです

こんにちは、Mako(@makokamiya)です。

今回は、「gitって難しそう。」「gitって大きい開発で使うんじゃ無いの?」と、gitの学習を後回しにしている初学者のために、私が実際に使っているgitのコマンドを一覧にまとめてみました。

私自身、gitを用いたバージョン管理については、まだまだ知識が浅いですが、これから学習を始める人には、「最低限これ使えればいいんだ」というくらいレベルでの参考になればと思います。「これくらい普通に使ってるよ」という人にはスミマセン、というノリです。

前置き「私は何者でもありません」

先に断って置きますが、私は実務未経験、アプリケーション開発はスクール卒業後で1・2つくらい、期間でいうとプログラミング学習を始めて半年くらいです。(私も初学者です

この記事はあくまでも、gitの使い方は習ったけど難しそうで使ってない、という人のために(対象者少なめ)書いています。まだ使ったことが無い人はぜひ、使ってみてください。

そもそも「git」とは

Git(ギット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Git

このかたの記事がとてもわかりやすかったです。

最初はこれだけgitコマンドの基本

git init

一番最初に叩くコマンドです。リポジトリを新規作成する時に使います。「init」は「initialize」の略で、「初期化」という意味。実際に初期化にも使うコマンドらしいです。

git remote add origin <リポジトリのURL>

リモートという言葉からわかるように、ローカル上のリポジトリとインターネット上にあるリポジトリをリモートで紐付けます。

ちなみに、githubで新しいリポジトリを作成すると、pushまでの手順を教えてくれるので、その通りに行えば、なんとかgithubへアップロードすることができます。

この画像のためだけにaというリポジトリが無駄に作成されたとことにお気づきだろうか。。

git add

ローカルでのワーキングツリーの変更を、コミット対象にする。(インデックスに保存する)

git commit -m “<コミットメッセージ>”

addした変更内容を、メッセージ付きで記録する。-mはメッセージをつけるためのオプションですが、基本メッセージ付きでコミットしてます。

git push

コミットした変更内容を、リモートリポジトリにアップします。

慣れたらこれも

git status

git log

git branch

git checkout <ブランチ名>

git merge <ブランチ名>

まとめ

いかがだったでしょうか。上記のような基本コマンドを使うだけでも、なんだかかっこよく感じますよね。初心者目線のgitまとめ記事も、たまには参考になるかなと思いました。一年後、どれだけのコマンドが使えるようになっているのか、振り返るのもいいですね。

一緒にプログラミングを楽しみながら学習しましょう^^♪